皆んな笑顔で「落語」を楽しんで頂きました!!
♪チャチャチャンリンチャンリン、デンデン♪
クローバー春日の今年度の締めくくるプログラムは、“落語を聴いてみよう!”です。
落語プログラムのねらいは…
●子どもたちにお話を聞いて想像力を育む
●お話をしっかり聞く集中力を育む
●日本の伝統行事に親しむ
…などです。
この日は、はくとう春日デイサービスセンターご利用のおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に落語を楽しんで頂きました。
…そして、出囃子とともに着物姿で登場した噺家は春日亭 四葉師匠(実はスタッフK(笑))
今回の演目は古典落語の「大安売り」!
…とある力士が町の若い衆に自身の相撲の結果について話している。
江戸での本場所では勝ったり負けたりしたという彼の話を聞いていると、どうにも負けてばかり。
最後には不甲斐ない成績に四股名を「大安売り」と改めると言う。さて、その理由とは…
古典落語なので大爆笑とは行きませんでしたが(言い訳(笑))、おじいちゃん、おばあちゃんはくすくす笑いをしてくれていました。
子ども達の感想はと言うと…
「面白かった〜!」
(ありがとう!!)
「何言ってるか分からんかった」
(はい、もっと稽古します)
「(スタッフが)一人で何時もより大きな声で喋っていてびっくりした」
(なるほど〜)
…など様々
…でも、最後までしっかり聴いてくれて嬉しかったですョ
「笑う門には福来る」なんて言いますが、クローバー春日では、子ども達が、スタッフと楽しく笑い合う経験は、スタッフへの愛着や信頼感を育むことにもつながり、また、子ども同士で楽しく笑いを共有できる関係の形成を促すことができれば、友達と共に過ごす喜びを感じることを通して、友達への愛情を育むことができると考えています。
新年度も笑いに溢れたクローバー春日になるよう、プログラムに工夫を凝らして行きたいと思います。
…お後がよろしいようで(笑)