クローバー春日の夏祭り!!
8日22日は毎年夏休み恒例の「クローバー春日の夏祭り」!
今年のテーマは映画が大ヒット中の鬼滅の刃!
今年は、「煉獄のたこ焼き」、「童磨の焼かき氷」、「蜜璃の綿菓子」、「玄弥の弓矢」、「玉壺の金魚すくい」…などを行う事になりました。
さぁ!準備は万端!!
さぁ、クローバー春日の夏祭りが始まります!
クローバー春日の夏祭りのねらいは、日本の伝統文化に慣れ親しむことや、保護者や地域の人との交流などです。またお友達と非日常を感じるよい機会でもあります。
⚫︎日本の伝統文化「お祭り」に親しむ
クローバー春日で夏祭りを催すねらいのひとつは、日本の伝統に親しむことです。日本では古来、四季折々に祭りが行われています。
とくに夏は、豊作を願う祭りや疫病退散を祈願する祭りが多い点が特徴です。
古くから日本に伝わる夏祭りを通して、日本の伝統を楽しみながら学ぶよい機会といえるでしょう。
⚫︎世代間、お友達や地域の人との交流
夏祭りを行うことにより、世代間や、地域の方々とのつながりを深められます。
スタッフと子どもが出店や出し物、ゲームなどをいっしょにすることで、話題が増えたり協力して何かを作り上げる楽しさを味わえたりします。今年も、クローバー春日の近くにある「八尾市児童発達支援・放課後等デイサービスそら空」の子ども達とが、はくとう春日デイサービスセンターご利用のおじいちゃん、おばあちゃんが遊びにに来てくれました。
●出店でのゲームやお買い物などを体験する
出店でのゲームや擬似のお買い物などを体験することも、夏祭りを催す目的のひとつです。実際のお店にいるような感じで、お買い物をしたりゲームをしたりと社会的な体験ができます。
いつもと違う雰囲気に、ちょっぴりドキドキする子ども達も、弓矢楽コーナーでは、的の恐竜が倒れるたびに「やった〜!たおれたョ!」っと大喜び。
金魚すくいは、何度もポイですくっては繰り返し、いつの間にか水遊びコーナーになっていました。楽しみました。
輪投げにも挑戦し、上手く的に入るとスタッフ達から「凄いね〜」「やった〜」と、大きな拍手をもらい、得意気なおじいちゃん、おばあちゃんや子ども達でした。
屋台コーナーでは、子ども達が大好きなたこ焼きや、綿菓子、かき氷が、どれもいい感じに出来ていますょ〜!
何時もは作って貰う側のクローバー春日の子ども達ですが、この日は屋台のお手伝い。
「かき氷はいりませんか〜!」と可愛いクローバー呼び込みをしてくれました。
皆んな美味しく食べてくれたかな?
最初から最後まで、思いっきり夏祭りを楽しんだ子ども達。
金魚すくいに夢中になって
すくえた一匹大事そうに
「見ててね!」と誇らしげ
あの日の君は小さな
冒険者
夏の思い出がまた1つ増えて、嬉しいです。