食育プログラム「餅つき体験」を楽しみました!!

クローバー春日

先日、放課後等デイサービスの食育プログラムとして、昭和レトロな餅つき機を使った「餅つき体験」を行いました。

前日に餅米の下準備は完了!

今ではなかなか見ることの少ない昔ながらの餅つき機に、子どもたちは興味津々。

「どうやって動くの?」「音がすごい!」と、目を輝かせながら観察していました。

餅米と水を入れて、いざスタート!

製造から45年近くなりますが、問題なく蒸しあがりました。

では、餅米を持ちにして行きましょう!

衰えを感じさせない力強いつきです。

…なかなかコシの強いお餅の完成です。

つきあがったお餅は、みんなで協力し合って丸めて行きます。

これが、なかなか楽しいんですよね。

出来上がったお餅にきな粉をかけたら完成です。

さぁ、つきたてのお餅を食べましょう!

「おかわりしたい!」「きな粉が一番好き!」など、楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。

自分たちで作ったお餅の味は、やっぱり格別ですね。

そして後半には、厄除けの獅子舞が登場!

なんとスタッフが獅子舞に扮してサプライズ参加です。

少しドキドキしながらも、「頭をガブリ!」

と獅子舞に噛んでもらい、無病息災を願いました。

最初は驚いていた子どもたちも、最後は笑顔いっぱいでした。

日本の伝統文化に触れ、

「作る・食べる・感じる」

を体験できた、楽しい一日となりました。

クローバー春日では、今後も、子どもたちが楽しみながら学べる活動を大切にしていきたいと思います。