防災を「体験」する一日でした!!
1月17日。
阪神淡路大震災から31年が経ちました。
放課後等デイサービスでは、この節目の年に防災について改めて学ぶ機会として、
東大阪市防災学習センターを見学しました。
クローバー春日の管理者のKは、当時明石市で被災しています。
あの日の記憶、そして「忘れてはいけない」という思いを胸に、子どもたちと一緒に今回の防災学習に参加しました。
先ずは、緊急車両の見学からスタート!
消防車や救急車を車両の真上から見学させて頂きました。

緊急車両大好きな子ども達は、乗っけから大興奮です!
次に、火災を想定した煙の部屋からの脱出体験。

視界が遮られ、前が見えない中で、姿勢を低くして進むことの大切さを学びました。
「思っていたより怖かった」「何も見えなかった」という声も聞かれ…

実際に体験することで、避難行動の難しさを実感できました。


次に、地震発生後の町の様子を再現したエリアを見学。
倒壊した建物や散乱した物を目の前にし、
地震が私たちの生活を一瞬で変えてしまうことを、肌で感じました。

消火器を使った消火訓練にも挑戦しました。
「火事だ!」と大きな声を出し、狙いを定めて消火。
いざという時に行動できるよう、貴重な経験となりました。
地震体験コーナーでは、阪神淡路大震災、そして東日本大震災の揺れを体験しました。
体が大きく揺さぶられ、「立っていられない」「すごく怖い」という声があがりました。
体験を通して、地震は“知っている”だけではなく、“備える”ことが大切だと学びました。
見学の最後には、消防服を着用。

少し重たい服に身を包み、みんな誇らしそうな表情でした。
防災を身近に感じ、前向きに学べた一日となりました。
クローバー春日では、これからも命を守るための学びを大切にし、
子どもたちと一緒に「もしも」に備えていきたいと思います。
