旧植田家住宅を見学して来ました!!

クローバー春日

建国記念日の日、クローバー春日てわは、旧植田家住宅を見学して来ました!

旧植田家住宅は、明治時代に建てられた歴史ある古民家で、当時の暮らしの様子を今に伝える貴重な文化財です。 ‏重厚な梁や趣のある和室、 土間や竈門(かまど)など、 現代ではなかなか見ることのできない造りがそのまま残されており、昔の人々の知恵や工夫を感じることができます。

今回は「旧家であったか支援」「旧家の冬を楽しむ」をテーマに、日本の伝統的な冬の暮らしを体験しました。

まずは和室でこたつを囲み、ほっこりとした時間を過ごしました。 こたつのあたたかさに包まれながら、明治時代にも親しまれていた双六や、百人一首を使った坊主めくりに挑戦。 札をめくるたびに歓声があがり、勝ったり負けたりしながら、自然と笑顔が広がりました。昔ながらの遊びの面白さに、子どもたちも夢中になっていました。

さらに、学芸員の方から竈門で焼いた焼き芋の差し入れをいただきました。 薪で炊いた火のぬくもりでじっくり焼かれた焼き芋は、甘くてほくほく。子どもたちは「おいしい!」「あったかいね」と嬉しそうに頬張っていました。 昔の暮らしの知恵やぬくもりを、五感で感じることができる貴重な体験となりました。

歴史ある建物の中で、冬ならではのあたたかさや人とのふれあいを楽しんだ一日。 子どもたちにとって、日本の伝統文化や昔の暮らしに触れる、心に残る時間になりました。

今後も地域の文化や歴史に触れる活動を大切にしていきたいと思います。