春分の日に、玉手山公園にお出かけしました!!

クローバー春日

3月20日春分の日。

ぽかぽかとした陽気の中、柏原市にある玉手山公園ふれあいパークへお出かけしてきました!

柏原市立玉手山公園は平成11年3月にオープンしました。
総面積は、約68,000m2 (約20,000坪)です。
春は梅や桜、初夏は新緑とツツジ、秋には紅葉など、園内には自然がいっぱいです。

また、アスレチック風の大型組み合わせ遊具や、ちびっ子ゲレンデも設けられています。

この日は、公園南入口・南駐車場付近にある「冒険の広場」で、子どもたちが元気いっぱいに体を動かしました。

大型の木製アスレチック風遊具では、登ったり渡ったりとチャレンジ精神を発揮!

ローラーすべり台では、しっかり順番を守って、何度も繰り返し滑って大はしゃぎ!

ロープジャングルジムも人気で、バランスを取りながら上手に進む姿が印象的でした。

子ども達に一番人気の「ちびっ子ゲレンデ」ではスピード感を楽しみ、歓声があちこちから聞こえてきました。

…たくさん遊んだ帰り道には、玉手橋に立ち寄りました。

この橋は、国の登録有形文化財に指定されています。

5径間吊り橋という構造だそうで、5径間という間隔の釣り橋は日本で唯一だとのこと!

…そして、この橋は、映画『国宝』のロケ地で、主人公たちの成長の重要なシーンに登場し、印象的な赤い釣り橋として描かれています。

スタッフ達もその話題で盛り上がり、テンション上がり気味!

子ども達と一緒に、ちょっとした特別感を味わいました!

今回のお出かけプログラムは、春分の日に相応しく、春の自然に触れながら、心も体もリフレッシュできた一日となりました。

クローバー春日では、これからも季節を感じられる活動を大切にしていきたいと思います。