八尾の特産“若ごぼう”を使ったクッキングをしました!!
クローバー春日のクッキングプログラムでは、八尾市の特産品「わかごぼう」を使った調理に挑戦しました!
先ずは、「わかごぼう」についてお勉強。「わかごぼう」は、大阪府八尾市で古くから親しまれている伝統野菜で、根だけでなく茎や葉まで丸ごと食べられるのが特徴です。
一般的なごぼうよりもやわらかく、ほんのりとした苦味と香りがあり、春を感じさせてくれる食材です。
子どもたちは、わかごぼうを実際に手に取りながら「葉っぱも食べられるの?」「いいにおいがする!」と興味津々な様子でした。

それでは、lets cooking!
先ずは、しっかり手洗いをして…
保育士スタッフが考えてくれたメニューは、「若こぼうの茎の含め煮」「ささがきのきんぴら」「ささがきとピーマン、人参の三色サラダ」です?
調理では、リレー形式で、包丁を使って食材を切ったり、炒める工程に挑戦したりと、それぞれが役割を持って取り組みました。
スタッフと一緒に安全に気をつけながら、楽しく進めることができましたョ!

出来上がった料理をみんなで「いただきま〜す!」と試食すると…
「ちょっと苦いけどおいしい!」
「もっと食べたい!」
といった声が聞かれ、普段なかなか触れることのない地元の食材に親しむ良い機会となりました。

クローバー春日では、これからも、地域の特産物や季節の食材を取り入れながら、楽しく学べるプログラムを実施していきたいと考えています!
