移動図書館を利用して来ました!!

クローバー春日

4月は、「国際子どもの本の日」「図書館開設記念日」や「図書館記念日」など、本や読書に親しむきっかけとなる記念日が多い月です。新しい環境が始まるこの季節に、改めて本の魅力に触れる良い機会でもあります。

クローバー春日でも、高美南小学校へ八尾市移動図書館「ぶっくまる号」を利用し、本を借りに行きました。

子どもたちにとって、この「ぶっくまる号」はとても身近で親しみのある存在です。

以前には、段ボールアートで移動図書館を再現する活動にも取り組み、自分たちの手で作り上げたことで、より一層愛着が深まっている様子でした。

さぁ!皆んな、好きな本を選んでネ!

この日もたくさんの本の中からそれぞれが好きな一冊を選び、楽しそうに手に取る姿が見られましたョ

子ども達が本を選ぶ時間は「自分で決める力」を育てる大切な機会でもあります。スタッフと一緒に探したり、お友だち同士でおすすめし合ったりする中で、自然とコミュニケーションも生まれています。

皆んな、お気に入りの本が見つかったようですネ

本を借りる際には、しっかり順番を守り、図書館の職員さんには「ありがとうございます」とお礼もしてくれていました。

物語の世界に触れたり、新しい知識を得たりと、読書を通して広がる体験は子どもたちにとって大切な時間です。

これからも、こうした活動を通して本に親しみ、読む楽しさや自分で選ぶ喜びを感じられる機会を大切にしていきたいと思います。