皆んなで楽しく“苺大福”を作りました!!
クローバー春日では、季節や行事に合わせたクッキングプログラムを実施しています。
今回は、4月15日の「苺大福の日」にちなんで、子どもたちと一緒に苺大福づくりを行いました。
「苺大福の日」は、春を代表する果物であるいちごが旬を迎える時期に、和菓子として親しまれている苺大福を楽しんでもらいたいという思いから制定された記念日です。

見た目もかわいらしく、甘酸っぱいいちごとあんこの相性が抜群なことから、子どもたちにも大人気の和スイーツですネ
今回の活動では、まずいちごのヘタを取り、こしあんを分けるところからスタートしました。

電子レンジを使ってお餅をやわらかくし、砂糖を加え丁寧にこねていきます。
最初は水分と餅が分かれていて不思議そうな様子でしたが、次第にまとまっていく変化を楽しんでいました。

その後、こしあんでいちごを包み、

さらにやわらかいお餅で包む工程へ。手に片栗粉をつけながら、「くっつく!」「むずかしい!」と声をあげつつも、一人ひとりが一生懸命取り組んでいました。

最後には、きれいな丸い形に整え、それぞれ個性あふれる苺大福が完成しました。 
完成した苺大福を前に、子どもたちはとても嬉しそうな表情!
形や大きさは、個性豊かな苺大福ですが、さて、お味の方は…

あんこの甘さといちごの酸味が絶妙なハーモニー!奏でます「おいしい!」「また作りたい!」といった声がたくさん聞かれました。

自分で作ったおやつは特別な味になったようです。
今後も、楽しみながら学べるクッキング活動を通して、食への興味や達成感を育んでいきたいと思います。
