エレガントな”シャクヤク”を観て来ました!!

クローバー春日

5月6日、ゴールデンウィーク最終日本日の振替休日の日、クローバー春日では、外出プログラムで、久宝寺緑地公園へお出かけしました。
今回のお目当ては「シャクヤク園」です。

久宝寺緑地公園のシャクヤク園では、色とりどりのシャクヤクが広がり、春の季節を感じられるとても美しい景色が楽しめます。 門を入ると満開のシャクヤクが目に飛び込んできました。 大きな花で豪華なシャクヤクは華やかです。

園内には、約2,300平方メートルの敷地に48種類・約1,600株、合計でおよそ50,000輪ものシャクヤクが咲き誇り、 赤やピンクや白、黄色など様々な花が咲き誇り、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができる場所です。

シャクヤクは、丸く大きな花が集まって咲くのが特徴で、ひとつひとつの花びらも繊細でとても華やかです。

「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」美しい女性の容姿や振る舞いを花に例えて表現したこのことわざにもあるように、芍薬は高貴でエレガントな雰囲気漂う花ですネ!

「こんなに大きい花なんだね!」 「色がきれい!」と、子どもたちも興味津々で観察していました。 近くでじっくり見たり、友だち同士で感想を伝え合ったりと、それぞれが自然とのふれあいを楽しんでいる様子が印象的でした。

「いいにおいがする!」「お花がいっぱいで楽しい!」など、子どもたちからは嬉しそうな声もたくさん聞かれました。 普段なかなか触れる機会の少ない花に触れ、季節を感じる貴重な体験となりました。シャクヤク園を楽しんだ後は、公園内の「もくもく元気広場」へ移動し、思いきり体を動かして遊びました。 広いスペースで走り回ったり、 遊具で遊んだりと、元気いっぱいの子どもたち。 自然観察と運動の両方を満喫できた一日となりました。

クローバー春日では、今後も季節を感じられる外出や、子どもたちが楽しみながら学べる活動を大切にしていきたいと思います。