時の記念日に“オリジナル腕時計”を創りました!!
クローバー春日では、6月10日の「時の記念日」にちなんで、活動では時間の大切さや時計の役割について学びました。
「時の記念日」は、671年6月10日に天智天皇が漏刻(水時計)で初めて人々に時を知らせた故事に由来し、1920年に生活改善同盟会などが「時間を守り生活を合理的にしよう」と提唱して制定された記念日ですネ
まずは、時の記念日の由来についてお話をさせて頂き、「どうして時計が必要なのかな?」「もし時計がなくなったらどんなことが困るかな?」をみんなで話し合いました。
子どもたちからは…
* 「学校に遅れちゃう!」
* 「待ち合わせができない」
* 「ゲームの時間が分からなくなる」
* 「ご飯の時間が分からない」
…など、日常生活の中で時計が大切な役割を果たしていることに気付く意見がたくさん聞かれました。

その後の工作では、紙コップを使って腕時計作りに挑戦しました。

好きな色で塗ったり、模様を描いたり、シールで飾り付けをしたりと、一人ひとりのアイデアが光る個性的な腕時計が完成しました。

完成した腕時計を腕につけると、「見て!かっこいいでしょ!」「本物みたい!」と嬉しそうな表情を見せてくれた子どもたち。時間について楽しく学びながら、創作活動にも意欲的に取り組むことができました。


クローバー春日では、これからも季節や行事に触れながら、楽しんで学べる活動を取り入れていきたいと思います。
