パフェの日に「オリジナルパフェ」をつくりました!!
今日は「パフェの日」にちなんで、おやつクッキングを行いました!
最初は食育として、「パフェの日」の由来をみんなで学びました。
6月28日は「パフェの日」です。
これは、1950年6月28日に日本のプロ野球で初めてパーフェクトゲーム(完全試合)が達成されたことに由来しています。
「パーフェクト(完璧)」という言葉と「パフェ」の語源であるフランス語の「パルフェ(Parfait=完璧)」が同じ意味であることから、「パフェの日」と制定されました。
「パフェって”完璧”っていう意味なんだ!」
「野球と関係があったなんて知らなかった!」
と、子どもたちも驚いた様子で話を聞いていました。
その後は、それぞれ、パフェのレイヤー構成図を描いて頂きました。

自分だけのオリジナルパフェをイメージ!

「下はコーンフレークにしよう!」
「クリームをたっぷり入れたい!」
「いちごとバナナをのせよう!」
「チョコソースは最後にかけたいな!」

など、それぞれが完成を思い描きながら、楽しそうに考えていました。
そして、いよいよパフェ作りがスタート!

コーンフレークやホイップクリーム、好きなフルーツ、チョコソースなどを自由に組み合わせ、世界に一つだけのオリジナルパフェが完成しました。

「見て見て!お店みたい!」
「クリームが山になった!」
「早く食べたい!」

と、完成したパフェを嬉しそうに見せてくれる子どもたち。どのパフェも個性豊かで、とても美味しそうに仕上がりました。

スタッフも一緒にパフェ作りに挑戦し、
「どれも美味しそう!」「盛り付けが上手だね!」と笑顔あふれる時間となりました。
最後はみんなで「いただきます!」

「自分で作るといつもより美味しい!」

「また作りたい!」

という声もたくさん聞かれ、笑顔いっぱいのおやつタイムになりました。
今年のパフェの日も、食材を選び、順番を考えながら盛り付けることで、楽しみながら食への興味や創造力を育むことができました。
クローバー春日では、これからも、子どもたちが「楽しい!」と感じながら学べる食育活動を取り入れていきたいと考えています。
