「海の日」のプログラムを楽しみました!!

クローバー春日

クローバー春日では、夏休みの初日、海の日に合わせて、「海ってどんな日?」をテーマにした一日を過ごしました。

まずは「海の日」の由来についてお話を聞き、「海に感謝する日なんだね!」「海で遊ぶ日かと思ってた!」と、子どもたちからさまざまな声が聞かれました。海の大切さや、自然への感謝についてみんなで考える時間となりました。

工作では、「ペットボトル水族館」を制作しました。魚の形の小さなお醤油さしを選んで、 口の部分に6mmのナットをはめ込み、自由に色を塗り、浮力を調整して、ペットボトルの中に配置すると、世界に一つだけの小さな水族館が完成!

ペットボトルをギュッと握ると、魚が泳いでいる様に上下に動きます!

「ニモも入れよう!」
「ぼくの水族館にはサメもいるよ!」
「本当に泳いでいるみたい!」

と、嬉しそうに作品を見せ合う姿が見られました。 詳しい作り方はこちらhttps://m.youtube.com/watch?v=jN6w-zHnhIk

その後は、BBC制作の自然ドキュメンタリー『ディープブルー』を鑑賞しました。

美しい海の映像やさまざまな海の生き物たちの姿に、子どもたちはそれぞれ興味を持った場面を見つけながら、自由に鑑賞を楽しみました。

鑑賞後には、「大きなクジラがかっこよかった!」「魚がたくさんいてびっくりした。」「海の中ってこんなにきれいなんだね。」など、一人ひとりが感じたことを自分の言葉で話してくれました。また、「もっと違う海の生き物も見てみたい」と興味を広げる様子も見られました。

映像を通して自然や生き物への関心を深めるとともに、感じたことを友だちと共有する時間にもなりました。それぞれが自分のペースで楽しみながら、穏やかな雰囲気の中で充実した鑑賞活動となりました。

おやつタイムは、お部屋が海の家に大変身!夏らしい雰囲気の中で、冷たいかき氷を味わいました。

「冷たくておいしい!」 「いちご味にしたよ!」 「おかわりしたいな~!」

と、暑い季節ならではのお楽しみに、子どもたちの笑顔があふれていました。

海について学び、作って、見て、調べて、味わって…五感を使いながら海の日を満喫した一日となりました。

クローバー春日では、これからも季節や行事を大切にしながら、楽しみの中でさまざまな経験を積み重ねていきたいと思います。