「夏休み卓球大会」を開催しました!!

クローバー春日

クローバー春日では、夏休みのスポーツイベントとして、八尾市障害者総合福祉センター 多目的スポーツホールをお借りし、卓球大会を開催しました!

大会前日には練習会を実施。
「明日は勝つぞ!」「サーブの練習をもう一回!」と、子どもたちはいつも以上に気合十分でした。

そして迎えた大会当日。会場では白熱したラリーが続き、真剣な表情でボールを追いかける姿がたくさん見られました。 もちろん、思わずみんなが笑ってしまうような珍プレーも続出! 会場は笑顔と拍手に包まれ、勝ち負けだけではない楽しい時間となりました。 実は、子どもたちに負けないくらい熱くなっていたのがスタッフたちです。
休憩時間にはスタッフ同士による熾烈なラリー対決が始まり、周りからは大きな歓声が! 真剣勝負の中にも笑いがあふれ、子どもたちから「先生がんばれー!」と応援されるなど、会場はさらに盛り上がりました。 また、初めて卓球に挑戦する小さなお友だちに、年長のお兄さんやスタッフが優しくラケットの持ち方やボールの打ち方を教えてくれる場面もありました。 「こうやって打つと当たりやすいよ」「大丈夫、一緒にやってみよう!」と寄り添いながらアシストする姿はとても頼もしく、小さなお友だちも安心した表情で楽しそうにラリーに挑戦していました。 試合に出ているお友だちへの応援も一生懸命。 「がんばれー!」「ナイス!」と大きな声援を送り、仲間を応援する姿もとても素敵でした。

また、得点係などの裏方のお手伝いも子どもたちが担当。
「次は〇対〇です!」「ちゃんと書けたよ!」と責任を持って取り組み、大会を支えてくれました。

子どもたちからは、
「ラリーが続いてうれしかった!」「応援してもらえて頑張れた!」「負けちゃったけど楽しかった。またやりたい!」「広い体育館で遊べてうれしい!」など、たくさんの感想が聞かれました。
今回は、勝ち負けだけではなく、「最後まで頑張ったこと」が一番の宝物。
その頑張りを称え、参加した子どもたち全員にメダルを贈りました。 メダルを首にかけてもらうと、少し照れながらも誇らしそうな笑顔がとても印象的でした。大会の最後は、使わせていただいた会場への感謝を込めて、みんなで協力して後片付け。 「ここ持つね!」「一緒に運ぼう!」と自然に声を掛け合い、最後まで力を合わせることができました。また、帰り際には、センターの職員の皆さんに「ありがとうございました。さよなら」としっかり挨拶もしてくれましたョ。

この日の卓球大会は、スポーツを通して、挑戦する気持ちや仲間を応援すること、役割を果たすこと、そして思いやりの心など、たくさんの経験ができた一日となりました。夏休みの素敵な思い出が、また一つ増えました。