夏の風物詩「流しそうめん」を楽しみました!!
猛暑が続く中、夏の風物詩「流しそうめん」。考えただけで涼しげな気分になりますね。
流しそうめん発祥の地は宮崎県の高千穂町で、昭和30年生まれの意外と新しい食べ方です。暑い夏の野良仕事の際に野外でそうめんを茹で、竹と高千穂峡の冷水を利用して涼を得た光景から、思いついたと言われています。
クローバー春日では、 子どもたちが楽しみにしていた流しそうめんを行いました。
当日は、お買い物からスタート!
「どのそうめんにする?」「これも必要かな?」と相談しながら材料を選び、買い物のお手伝いにも積極的に参加してくれました。

事業所に戻ってからは、電動流しそうめん器(笑)をみんなで組み立てました。
「ここを持つね!」「もう少しつなげよう!」と協力しながら準備を進める姿が見られました。
電池を入れ、スイッチを押すと…
あっ水が流れ出した〜!


その後は、そうめんをゆでるお手伝いにも挑戦。
お湯の中でそうめんがほぐれていく様子を興味深そうに見つめ、「早く食べたいね!」と待ちきれない様子でした。
麺つゆの準備が出来たら
いよいよ流しそうめんがスタート!

「さぁ、どんどん流して行きますょ〜!皆んないっぱい食べてネ〜!!」

流れてくるそうめんをお箸で上手につかもうと、みんな真剣な表情。

つかめた瞬間には「やったー!」「取れた!」と嬉しそうな笑顔があふれ、何度も挑戦する姿が見られました。

友達同士で「次くるよ!」「がんばれ!」と声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごしました。
今回の流しそうめんでは、楽しみながら食育につながる経験を大切にしました。
●買い物や調理を通して、食材や食事への興味・関心を育てる。
●準備や片付けを協力して行い、役割を果たす経験を積む。
●お箸を使ってそうめんをつかむことで、手先の巧緻性や集中力を養う。
●季節ならではの行事を楽しみ、日本の食文化に親しむ。
活動中は終始笑顔があふれ、「もう一回やりたい!」「いっぱい取れたよ!」と夢中になって楽しんでいました。
苦手な食べ物があるお子さんも、自分でつかんだそうめんは「おいしい!」と笑顔で食べる姿が見られました。
クローバー春日では、これからも、子どもたちが「楽しい!」と感じながら、食への興味や生活経験を広げられるような食育活動を取り入れていきたいと思います。
