皆んなで「ふれあい夏歌コンサートを楽しみました!!

クローバー春日

8月23日は「ウクレレの日」♪
そんな夏のひとときを、音楽いっぱいの「夏歌 ふれあい コンサート」で楽しみました!

今回のお客様は、いつも交流のあるはくとう春日デイサービスセンターをご利用のおばあちゃん、そして特別養護老人ホームはくとう春日にご入所されているおじいちゃん、おばあちゃん。

子どもたちにとっては、普段とは少し違う「お客さんをお迎えしてのコンサート」です。
そして、スタッフもこの日のためにウクレレや楽器を猛練習!「楽しんでもらいたい!」という思いを胸に、準備を重ねてきました。

そして、いよいよコンサートスタート!

最初の曲は、牧伸二さんの「あゝやんなっちゃった」。
スタッフの演奏に、おじいちゃん、おばあちゃんからは笑顔や手拍子が♪ 会場も一気に和やかな雰囲気になりました。

続いて、美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」

石川優子さんとチャゲさんの「ふたりの愛ランド」。
懐かしい曲が流れると、口ずさむ方やリズムに合わせて身体を動かす方もいらっしゃいました。

「夏の思い出」では、大正琴とウクレレの音色を合わせて演奏。
優しい音色に耳を傾けながら、昔の夏の風景を思い出してくださった方もいたようです。

そして、ウクレレデュオで、あいみょんさんの「マリーゴールド」。
2本のウクレレが奏でる軽やかな音色に、会場からは温かな拍手が起こりました。

さらに「わたがし」では、子どもたちもスタッフの演奏と花火を楽しみながら、じっくり音楽に耳を傾けました。

コンサートのクライマックスは、「南の島のハメハメハ大王」!

ウクレレ、キーボード、子どもたちの歌、そしてダンス。
水森亜土さんの世界を思わせる楽しい雰囲気の中、会場のみんなで一緒に歌いました。

子どもたちが元気いっぱいに歌って踊る姿に、おじいちゃん、おばあちゃんも自然と笑顔に。
手拍子をしてくださったり、一緒に歌ってくださったりと、会場がひとつになりました。

演奏が終わると…

なんと、会場から「アンコール!」の声が!

スタッフも子どもたちもびっくり、そして大喜びです。

アンコールでは、岩崎良美さんの「タッチ」、そしてもう一度「南の島のハメハメハ大王」を演奏しました。

最後まで大きな手拍子と笑顔に包まれ、夏休みの素敵な思い出となるコンサートになりました。

「楽しかったよ!」
「知っている歌がたくさんあって嬉しかった」
「子どもたちがかわいかったね」
「また聴きたい!」

そんな嬉しい声も聞かれ、スタッフにとっても、練習を頑張ってきてよかったと感じる瞬間でした。

今回のコンサートでは、音楽を通して子どもたちと地域のおじいちゃん、おばあちゃんが一緒に笑い、歌い、楽しむ時間を持つことができました。

子どもたちにとっても、誰かに喜んでもらえる嬉しさや、みんなで一つの時間をつくる楽しさを感じる経験になったことと思います。

これからも、世代を越えて心がつながるような楽しい活動を大切にしていきたいと思います。

暑い夏にぴったりの、笑顔と音楽がいっぱいの一日になりました。