大雨の一日も楽しく過ごしました!!~ポップコーンの日~

クローバー春日

今日は大雨が心配され、地域の学校も休校となりました。

いつもとは少し違う一日のスタートとなりましたが、クローバー春日では、子どもたちが安心して楽しく過ごせるよう、一人ひとりの様子を見ながら活動しました。

そして今日は、「ポップコーンの日」です!

実は、9月9日は「ポップコーンの日」。
「POPCORN」の最初の「POP」を左右反転させると「909」に見えることから、9月9日に制定されたそうです。2015年に日本記念日協会にも認定されています。

そこで今日は、みんなでポップコーンについて楽しく学びました。

ポップコーン(popcorn)は、トウモロコシを炒った食品であり、主にスナック菓子として食されている。ポップコーンのポップとは作る際に破裂する音を言語化したものとされています。

「とうもろこしからできているんだよ」
「どうしてポンッ!と膨らむのかな?」
「塩味とバター味、どっちが好き?」

など、ポップコーンマシンからポンポンと飛び出すポップコーンを見ながら、子どもたちも興味津々。

出来上がったポップコーンには、塩やバターなどを使って味付けをしました。

「もう少し塩を入れたらどうなるかな?」
「バターやキャラメル味は、とっても良い香りがするね!」

と、味や香りの変化を楽しみながら、自分たちで考えて味わいました。

今日の活動は「食育」にもつながっています。

普段何気なく食べているおやつも、

・どんな食材からできているのか
・どんな風に作られているのか
・味付けによってどう変わるのか
・適量を楽しんで食べること

などを知ることで、「食べること」への興味や関心につながります。

9月は厚生労働省が「食生活改善普及運動」を実施している時期でもあります。毎日の食事を楽しみながら、食について考える機会を大切にしていきたいと思います。

大雨で外出や活動が難しい一日でしたが、子どもたちの笑顔とポップコーンの香ばしい香りに包まれ、楽しい時間を過ごすことができました。

クローバー春日では、これからも季節の行事や「今日は何の日?」をきっかけに、遊びながら学べる体験を大切にしていきます。