敬老の日に世代を超えた「ふれあい交流会」を開催しました!!

クローバー春日

敬老の日に合わせて、はくとう春日デイサービスセンターをご利用のおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に交流会を行いました。

敬老の日は、長年にわたり社会や家族のために尽くしてこられた高齢者の皆さまに感謝し、長寿をお祝いするとともに、これからも元気に過ごしていただきたいという願いを込めた日です。

今回の交流会では、子どもたちと高齢者の皆さまが一緒に楽しい時間を過ごし、世代を超えたふれあいを楽しみました。

はじめに、紙芝居「金色夜叉」を楽しみました。

子どもたちは物語に興味津々。真剣な表情で紙芝居を見つめながら、物語の世界に入り込んでいました。

高齢者の皆さまも懐かしそうに楽しまれ、子どもたちと同じ物語を通して、楽しい時間を共有することができました。

続いて、「赤とんぼ」「もみじ」をみんなで合唱しました。

子どもたちの元気な歌声に合わせて、高齢者の皆さまも一緒に口ずさみ、会場は温かな歌声に包まれました。

子どもたちからは「一緒に歌えて楽しかった!」という声も聞かれ、自然な笑顔がたくさん見られました。

その後は、けん玉、コマ回し、お手玉などの昔遊びに挑戦しました。

「こうやってやるんだよ」と遊び方を教えていただきながら、子どもたちは何度も挑戦。

なかなか上手くできない遊びにも一生懸命取り組み、成功したときには「できた!」と嬉しそうな笑顔を見せていました。

高齢者の皆さまにとっては昔を思い出す懐かしい遊び、子どもたちにとっては新しい遊びとの出会いとなりました。

さらに、みんなでたこ焼きを囲みながら、楽しくおしゃべり。

「昔はこんな遊びをしていたよ」「上手にできたね」など、世代を超えた会話も弾み、笑顔あふれるひとときとなりました。

交流会の締めくくりには、子ども達が心を込めて作ったメッセージカードをプレゼントしました。

「いつまでも元気でいてください」
「また一緒に遊びたいです」

子どもたちからの温かなメッセージに、高齢者の皆さまも笑顔で応えてくださいました。

今回の交流を通して、子どもたちは高齢者の皆さまとのふれあいの中から、思いやりや感謝する心、相手を大切にする気持ちを学ぶことができました。

また、高齢者の皆さまにとっても、子どもたちの元気な姿や笑顔が楽しいひとときになったのではないかと思います。

クローバー春日では、これからも地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちがさまざまな世代の方とふれあい、心豊かに成長できる交流の機会を大切にしていきたいと考えています。