「鉄道の日」に電車のひみつを学びました!!
10月14日は「鉄道の日」です。
この日は、1872年(明治5年)10月14日に、新橋駅と横浜駅の間で日本初の鉄道が正式に開業したことに由来しています。1994年に「鉄道の日」と制定され、日本の鉄道の歴史や発展に親しむ日となりました。
今回は、子どもたちと一緒に電車について楽しく学ぶ活動を行いました!
まずは、電車が走る仕組みについてのお話です。

「電車はどうやって動いているのかな?」
「電気の力で走るんだよ!」
電気でモーターを動かし、車輪を回して走る仕組みについてお話しすると、子どもたちは興味津々!
「新幹線も同じなの?」「運転手さんは何をするの?」など、いろいろな疑問や声が聞かれました。

お話のあとは、みんなが大好きなプラレールタイム!

線路をつなげたり、電車を走らせたりしながら、自分だけの線路づくりを楽しみました。
「こっちにつなげよう!」「電車が来るよ!」と、お友だちと相談しながら遊ぶ姿も見られ、想像力や考える力、協力する気持ちを育む時間となりました。

そして、今回のお楽しみは、プロジェクターを使った電車の運転手体験!
大きな画面に映し出された映像を見ながら、まるで本物の運転席に座っているような気分を体験しました。
「出発進行!」「次はどこの駅かな?」「運転手さんってすごいね!」と、子どもたちは大盛り上がり!
目の前に広がる景色を楽しみながら、運転手さんのお仕事にも関心を深めていました。
いつも何気なく乗っている電車にも、たくさんの工夫や技術が詰まっています。今回の活動を通して、子どもたちの「知りたい!」「やってみたい!」という気持ちが、さらに広がってくれたら嬉しいです。

クローバー春日では、これからも、遊びと学びをつなぎながら、子どもたちの好奇心や新しい発見を大切にしていきます。
