消防訓練~グループホーム&放デイ合同訓練

グループホームはくとう

7月31日(木)グループホームと放課後等デイサービスの合同で消防訓練を実施しました。

まず防火管理者の隊長より、職員の動きや注意点について丁寧に説明を受け、いざ訓練開始です💪🏼

今回は、ユニット1階のキッチンからの出火を想定して行いました。

出火元の確認を確認した後は、大きな声で周囲に知らせ、初期消火→通報訓練を行いました。

各フロアでは避難開始のアナウンスを聞き、入居者の皆様を火元から離れた出口へゆっくりと安全に誘導しました。

入居者の方々は、慌てることなく、職員に支えられながら安全に避難され、日頃の信頼関係の大切さを改めて感じました😊

最後には、水消火器を使った消火器の取り扱い訓練を行いました。

放課後デイサービスを利用する子どもたちも職員と一緒に説明を聞き、一生懸命取り組んでくれました。「炎の先ではなく、燃えている物に向かって消火器をかけて下さい。」と隊長のアドバイス通り、力強く練習する姿がとても頼もしく感じられました。

近年は、大雨による水害や地震、火災など災害が各地で増えています。

いざという時に落ち着いて行動できるよう、こうした訓練を積み重ねていくことが大切です。

今回の訓練を通して、地域の方々や子どもたちと一緒に「守り合う安心」を感じることができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。