日々のレクリエーション活動のご紹介
2月は、雪が舞う日もあり、冬らしい寒さが続きました⛄
そんな中でも、グループホームの入居者の皆さま元気にレクリーションを楽しまれています。
🌸玉入れゲーム
寒い日は、室内で体を動かすレクリーションを行っています。
カップの的を目がけて、ボールをぽんっと投げ入れます。
皆さま真剣な表情で狙いを定められ、成功すると自然に拍手が起こります。
「もう一回!」と何度も挑戦される姿も見られ、体も心もぽかぽか温まりました。



🌸カラオケ
歌の時間は笑顔があふれるひとときです。
北島三郎がお好きなO様は、代表曲の「まつり」を熱唱😆🎤力強い歌声に、職員も思わず聞き入ってしまいました。
M様の十八番は「アカシアの雨がやむとき」🎶
しっとりした美しい歌声を披露してくださり、フロアがやさしい雰囲気に包まれました。
お二人は本当に歌がお上手です。のど自慢大会があれば、優勝間違いなし!だと思います(^_-)-☆




🌸お散歩
暖かい日には、近所へお散歩に出かけます。
梅の花が咲き始め、白やピンクの彩りが春の訪れを感じさせてくれます。
道中では、近所の方と挨拶を交わしたり、下校中の子供たちに「おかえり~☺️」と声をかけたり。
地域とのふれありも、皆さまの楽しみの一つになっています。



🌸カルタ
カルタは、毎回白熱します。
札を探す目は真剣そのもの。「14枚とったよ!」と嬉しそうに教えてくださる姿に、職員も思わず笑顔になります。
楽しみながら、自然と集中力や手の動きの運動につながっています。


寒い季節でも、室内外でさまざまな活動を通して、笑顔あふれる毎日を過ごしています。
これからも、皆さまが安心して楽しく過ごせる時間を大切にしていきたいと思います(*^^*)
