今年も節分行事(豆まき)をやりました!

はくとうデイサービス

節分の起源は、古代中国から伝わった「追儺(ついなと読みます)」という儀式にあるそうです。追儺というのは疫病や災いをもたらす悪霊を追い払う行事で、これが日本に伝わり、宮中で行われていたものが次第に庶民に「節分の行事」として広がっていったのだそうです。

まずは玄関に鬼の嫌いなイワシの頭とひいらぎを飾って鬼の侵入を防ぐわけですが、それでも家の中に侵入してきた鬼には豆をぶつけるわけです。では、なぜ豆をまく(鬼にぶつける)のかというと「魔(ま)を滅(め)する」からなのだそうです。

投げ終わった豆を食べる数はふつう「年齢+1つ」がですが、ご利用者様のお年を考えるとお腹がたいへんなことになりそうです。けっして無理はなさらないでください。

大暴れする鬼を笑顔で退治! このあと「肩」を作ってきたご利用者様の豆が見事、赤鬼の顔面に命中します! 赤鬼のほうはグリーンデル柏原デイサービスでも暴れまわってのされてきましたが、ここ、はくとうデイサービスでものされてしまいました。

のされて土下座しつつも、心の中ではお越しの皆さんのご健康を祈るやさしい赤鬼さんと青鬼さんです。

エレベーターの中も冬のよそおいでご利用の皆さんを迎えます。ご利用者様はもちろんご家族様も、風邪などひきませぬようあたたかくしてお過ごしください。