今年も楽しく「クリスマス・パーティー」!!

クローバー春日

今年も、12月24日・25日の2日間、クローバー春日のクリスマス・パーティーを行いました。

クリスマスは、イエス・キリストの誕生を祝う日として始まりました。

12月25日になった理由は、古代ローマで行われていた冬至のお祭りと結びついたためとされています。

現在では宗教だけでなく、家族や大切な人と過ごす行事として世界中で親しまれています。

…さて、今年のクローバー春日のクリスマス・パーティーは…

「クリスマスプレゼント探しゲーム」では、スタッフが隠したミニブーツやミニフィギュアを皆んなで大捜査!

「あっ!こんな所にあった〜」と大盛り上がり。

みんな、プレゼントをゲットできたかな?

「クッキングプログラム」では、クリスマスケーキやお菓子の家作りに挑戦しました。

まずは、どんなお菓子を作るか、デザインして…

それでは、しっかり手洗いをして、let’s  cooking!!

お菓子の家は、ドイツの昔話『ヘンゼルとグレーテル』がもとになっています。

森の中にある、お菓子でできた家が登場します。

この物語が広まり、特にドイツではクリスマス時期にお菓子の家を作る習慣が生まれました。

クリスマスケーキは、イエス・キリストの生誕を祝うバースデーケーキが起源とされています。

日本のクリスマスケーキ(いちごのショートケーキ)は、戦後に洋菓子店が「お祝い=ケーキ」という文化を広めたのが始まりです。赤(いちご)と白(クリーム)は「おめでたい色」として定着しました。

皆んなでワイワイ好きなフルーツやお菓子で楽しく飾り付け!

完成したケーキは笑顔いっぱいでおいしくいただきました!

クローバー春日のクッキングプログラムでは、手順を確認する力、道具を安全に扱う力、友だちと相談しながら進める力など、生活に必要なスキルを楽しく学ぶ機会となりました。

「クリスマスコンサート」では、特別養護老人ホームにご入所のおじいちゃん・おばあちゃんに楽しんでいただく交流活動として、子どもたちが準備や練習など、当日まで主体的に取り組みましたょ。

CちゃんとSくんは、キーボードとでリコーダーで「やってみよう」を。

スタッフIとサンタさん(スタッフK)はウクレレ・大正琴での「杏奈(甲斐バンド)」「赤鼻のトナカイ」を。

Hちゃんは、鍵盤ハーモニカで「ベートーヴェン第九」を。

Cちゃんはキーボードで「猫ふんじゃった」を。

Sくんがハンドベルで「ジングルベル」を演奏しました。

おじいちゃん、おばあちゃんの温かい拍手や笑顔が、子どもたちの大きな励みとなっていました。

サンタクロースからのプレゼントや写真撮影では、達成感や喜びを共有し、気持ちを言葉や表情で表す姿が多く見られました。

帰りのサンタクロース送迎まで含め、特別な一日を安心して過ごすことができました。

今年もクリスマスパーティーを通して、子どもたちは…

「人と関わる楽しさ」

「役割を持って参加する喜び」

「相手を思いやる気持ち」

を実感することができました。

クローバー春日では、今後も、季節の行事を通じ、一人ひとりの成長につながる活動を大切にしていきたいと思います。