手形アートで年賀状作りを行いました!!

クローバー春日

クローバー春日では、年末のプログラムとして、年賀状作りに取り組みました。

今回は、日本の伝統文化に触れながら、手形アートを使って作品を仕上げて頂きました。

活動のはじめに、年賀状の由来や意味についてお話をしました。

年賀状は、新しい年の始まりに「今年もよろしくお願いします」という気持ちや、無事に新年を迎えられたことへの感謝を伝える、日本ならではの大切な文化ですネ。

今回の年賀状は、特別養護老人ホーム はくとう春日の入所者の皆さまや、デイサービスをご利用されている皆さま、そして日頃よりお世話になっている職員の皆さまへ、感謝の気持ちを込めて制作しました。

「ありがとう」「元気でいてね」という思いを一枚一枚に込めながら、子どもたちは心を込めて取り組んでいましたョ。

手形アートでオリジナル年賀状制作では、絵の具を使って手形を取り…

   •   だるま

   •   獅子舞

   •   来年の干支である「馬」

に見立てた年賀状を作りました。

手に絵の具を塗る感触にドキドキしながらも、

「もう一回やりたい!」

「馬に見える!」

と楽しそうな声がたくさん聞かれました。

手形を押すことで、感覚遊び・創造力・集中力を育むだけでなく、「自分の手で作った」という達成感も味わうこともできました。

…そして、どうです?

一枚一枚、子どもたちの個性があふれる、年賀状が完成しましたネ!出来上がった年賀状は、年明けに「旧年中は大変お世話になり馬(ま)した。あけ馬(ま)しておめでホース!」(笑)と届けましょう!

本年も、保護者の皆さまにはたくさんのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。