「昭和の日」におじいちゃん、おばあちゃんと交流しました!!
本日は 昭和の日 に合わせて、放課後等デイサービスでは特別な交流イベントを行いました。
今回は「はくとう春日デイサービスセンター(高齢者デイサービス)」をご利用されているおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、世代を超えた温かい時間を過ごしました。

はじめに、おじいちゃん、おばあちゃんから「昭和の思い出」についてお話を聞きました。
楽しかった出来事や当時の遊び、そして大変だった経験など、今の子どもたちにとっては新鮮なお話ばかりで、みんな興味津々。真剣な表情で耳を傾ける姿がとても印象的でした。

続いては、チョンチョンと拍子木の乾いた音が鳴り、スタッフによるお楽しみ企画。紙芝居屋のおじさんに扮して、「昭和の窓」と「黄金バット ナゾー編」の二本立てを披露しました。

昔懐かしい雰囲気に、おじいちゃん、おばあちゃんも笑顔になり、子どもたちも引き込まれていました。

そして最後は、みんなで昔遊びを体験しました。

けん玉や独楽回し、紙風船、お手玉、シャボン玉など、どれも昭和を感じる遊びばかり。
おじいちゃん、おばあちゃんが優しく教えてくださり、子どもたちも一生懸命挑戦していました。
世代を超えた交流を通して、子どもたちは新しい発見や学びを得ることができ、おじいちゃん、おばあちゃんにとっても楽しいひとときになったようです。
これからも、このような温かい交流の機会を大切にしていきたいと思います。
