貼って!貼られて!コミュニケーション!!

クローバー春日

以前から、子どもたちの間で「シール交換」がちょっとしたブームになっています。
クローバー春日でも、お気に入りのキャラクターやキラキラしたシールを持ち寄り、「これと交換しよう!」「そのシールいいね!」といったやりとりが、見られます。

一見すると、ただの遊びのように思えるかもしれません。ですが、このシール交換には大切なコミュニケーションの要素がたくさん詰まっています。

たとえば、「貸して」「交換してもいい?」といった声かけや、「ありがとう」と気持ちを伝える場面。
また、自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちを考えながらやり取りする姿も見られます。

時には、「やっぱりこれは大事だから交換できない」と断る場面もありますが、そうした経験も含めて、子どもたちは少しずつ人との関わり方を学んでいます。

流行している遊びだからこそ、子どもたちも自然と関わりやすく、無理なくコミュニケーションの練習ができる良い機会になっていますネ。

因みに私の名札もこんな風にデコってくれました(笑)

クローバー春日では、これからも、子どもたちの「好き」や「楽しい」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。