“鯉のぼり”のように元気よく!!

クローバー春日

5月4日の緑の日、クローバー春日では、季節にちなんで「鯉のぼり」をテーマに活動を行いました。

まず午前中は、おめざに柏餅を食べて頂きながら、鯉のぼりの由来についてお話をしました。「どうして鯉なの?」「なんで空に飾るの?」といった子どもたちの素朴な疑問に答えながら、鯉が滝をのぼる力強い姿に「元気にたくましく成長してほしい」という願いが込められていることを伝えました。「すごい!」「ぼくも強くなりたい!」と、興味津々で耳を傾けてくれていました。

その後は、スタッフも一緒に、鯉のぼりの塗り絵に挑戦しました。 定番の色だけでなく、「虹色にする!」「好きな色で塗る!」と、それぞれの個性が光る作品が完成しました。「ここをキラキラにしたよ」「見て!」と嬉しそうに見せてくれる姿も見られ、楽しい時間となりました。

午後からは、「恩智川鯉のぼりフェスティバル」へ出かけました。 このイベントは、地域の方々が子どもたちの健やかな成長を願って、恩智川の上にたくさんの鯉のぼりを掲げる春の風物詩です。川の上を色とりどりの鯉のぼりが風に乗って泳ぐ光景はとても迫力がありますネ!

現地に到着すると、空いっぱいに広がる鯉のぼりに子どもたちは…

「わあ!すごい数!」 「空を泳いでるみたい!」と大興奮。 「さっき塗り絵したのと似てる!」 「あんなふうに泳いでほしいな」と、自分たちの作品と重ねながら楽しむ様子も見られました。 春の心地よい風を感じながら、地域の行事に触れる貴重な体験となりました。

また、川面に目をやると…

この恩智川には「シラサギ」や「亀」、 本物の(笑)大きな「鯉」 などを見かけますが、あの「ヌートリア」も簡単に見ることができ、気持ちよさそうに泳いでいたり草むらにいる姿が見られ、川にはどんな生き物がいるのか、体験的に知ることが出来ました。

この日は、季節の学びと実際の体験がつながり、子どもたちにとって印象に残る一日となりました。

クローバー春日では、これからも、楽しみながら学べる活動を大切にしていきたいと思います。