「虫の日」に 昆虫の世界を楽しく学びました!!
クローバー春日では、6月4日の「虫の日」に合わせて、子どもたちと一緒に昆虫をテーマにしたプログラムを行いました。
まずは昆虫についてのプリントを見ながら、虫の種類や体のつくりについて学びました。
「虫って足が6本なんだね!」「チョウとガって似ているけど違うんだ!」など、子どもたちは興味津々。
知っている虫の名前をたくさん教えてくれる姿も見られました。

また、「一寸の虫にも五分の魂」ということわざについてもお話をしました。
「小さな虫にも命があるってこと?」「虫も生きているんだね」と、子どもたちなりに考えながら話を聞く様子が見られました。
虫を大切にする気持ちや、生き物への思いやりについて学ぶ良い機会となりました。
その後は昆虫図鑑を見ながら、「この虫知ってる!」「カブトムシが好き!」「この虫、公園で見たことあるよ!」など、好きな虫や見つけたことのある虫について話し合いました。

図鑑の写真をじっくり観察しながら、「この虫の角かっこいい!」「羽の模様がきれい!」と、それぞれ気になったことを友達と共有していました。
続いて、紙コップを使った手作り昆虫のおもちゃで遊びました。
指先を使って動かしながら、「飛んでいるみたい!」「こっちの虫の方が速いよ!」「見て見て、上手に動いた!」と大盛り上がり。
友達同士で見せ合ったり競争したりしながら、笑顔あふれる時間となりました。
さらに、巨大な昆虫でも遊びました。
普段は小さな虫が大きなサイズになっていることに、「大きい!」「本物みたい!」「ちょっとこわいけど乗ってみたい!」と大興奮。
昆虫の体のつくりを観察しながら、「足ってこんな形なんだね」「角はこんなふうに生えているんだ」…と、楽しみながら学ぶことができました。

活動を通して、昆虫への興味や好奇心を深めるだけでなく、生き物を大切にする気持ちや友達とのコミュニケーションも広がる素敵な時間となりました。
クローバー春日では、これからも季節や行事に合わせた楽しい活動を取り入れながら、子どもたちの「やってみたい!」「知りたい!」という気持ちを大切にしていきたいと思います。
