環境月間に“新聞エコバッグ”を創りました!!

クローバー春日

6月5日は「環境の日」、そして6月は環境月間です。

そこでクローバー春日では、今年も「身近なものを大切に使うこと」や「ごみを減らす工夫」を楽しく学べるよう、読み終えた新聞紙を活用したエコバッグづくりを行いました。

活動が始まると、子どもたちからは

「どうやって作るの?」
「本当にバッグになるの?」

と興味津々な様子が見られました。

折り方を一つひとつ確認しながら作業を進めると、平らな新聞紙が少しずつバッグの形へと変化していきます。

「すごい!」
「できた!」
「これ持ち帰りたい!」

と、完成した時にはたくさんの笑顔が見られました。

同じ新聞紙を使っていても、選んだ紙面や折り方によって一つひとつ表情が異なり、子どもたちの個性があふれる素敵な作品となりました。

子ども達が協力してデザインしたイラストのラベルも可愛いでしょ。

また、今回制作したエコバッグは、地域とのつながりを大切にする取り組みの一環として、今年も近隣のコンビニエンスストア(ファミリーマート 八尾春日町店)やスーパーマーケット(Foods Market satake 久宝寺駅前店)のご協力により、に置かせていただく事になりました。

子どもたちからも、

「使ってもらえたらうれしいね」
「環境のことを知ってもらいたい」
「また作りたい!」

といった声が聞かれ、自分たちの活動が地域や環境につながっていることを感じる機会となりました。

今回の活動を通して…

●物を大切に使うこと
●ごみを減らす工夫をすること
●環境問題を身近なこととして考えること
●地域とのつながりを感じること

…などを学ぶことができました。

環境問題は世界共通の課題ですが、大切なのは一人ひとりができることから始めることです。

子どもたちが今回の経験を通して、「自分にもできることがある」と感じてもらえるような、クローバー春日版SDGsが根付いていくと良いですネ

今後も楽しみながら学べる活動を取り入れ、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、さまざまな経験につなげていきたいと思います。