みんなで「スイカ割り」を楽しみました!!
7月27日は「スイカの日」です。
スイカの縞模様が綱(つな)に似ていることから、「な(7)つのつ(2)な(7)」の語呂合わせで制定されたといわれています。
クローバー春日では、夏の風物詩を楽しんでもらおうと、ビーチボールをスイカに見立て、みんなでスイカ割りを行いました!

目隠しをして友だちや職員の「右!」「もう少し前!」という声を頼りに進み、見事にスイカに当たると大きな歓声が上がりました。
順番を待つ子どもたちも一生懸命応援し、笑顔あふれる時間となりました。
スイカ割りは楽しいだけでなく、さまざまな力を育む活動です。
●友だちや職員の声を聞き、指示を理解して行動する力
●周囲と協力し、応援し合うコミュニケーション力
● 棒を振る際のバランス感覚や身体の使い方
●順番を守る、待つなどの社会性やルールの理解
●「できた!」という達成感や自己肯定感
発達障害のある子ども達にとっても、遊びを通して「聞く・見る・動く」を組み合わせた経験や、人とのやり取りを楽しむ機会となります。
一人ひとりのペースに合わせて、安全に配慮しながら取り組みました。

スイカ割りの後は、みんなで本物の(笑)スイカをいただきました。
「甘くておいしい!」
「冷たくて気持ちいい!」
と嬉しそうな声がたくさん聞かれ、おかわりをする子どもたちの姿も見られました。

スイカには水分が豊富に含まれており、暑い季節の水分補給にもぴったりです。ビタミンやカリウムなどの栄養も含まれているため、夏のおやつとしてもおすすめです。
クローバー春日では、これからも、季節を感じられる行事を通して、子どもたちが「楽しい!」と感じながら、さまざまな笑顔あふれる、経験を積める活動を大切にしていきたいと考えています。

