「夏休み交通安全教室」を開催しました!!
クローバー春日では、夏休みの特別行事として、近隣の「そら空」さんにも参加して頂き、交通安全教室を開催しました。
当日は八尾警察署交通課の警察官の方をお招きし、交通ルールや安全な行動について、楽しく分かりやすく学ぶことができました。

まずは紙芝居「じてんしゃももたろう」(作・絵:石田 康成)を観て頂きました。
…自転車で鬼が島をめざすももたろう。手ばなし運転に信号無視、猛スピードで突っ走るなどやりたい放題。
すると、横断歩道を歩いていた赤鬼と青鬼の兄弟にぶつかりそうに! ももたろうは鬼たちと鬼ヶ島へ行くと、自転車の正しい乗り方を教えてもらうのでした。
続いて、交通安全にちなんだクイズや手品では、「えー!どうして?」と驚きの声や笑顔があふれ、楽しみながら交通安全への意識を深めることができました。

特にクイズでは積極的に手を挙げて答える姿も多く見られ、「知ってる!」「これは止まらないと危ないよ!」と友だち同士で話し合う場面もありました。
その後は、警察官の方から自転車の正しい乗り方や横断歩道の安全な渡り方について実演を交えながら教えていただきました。


自転車の乗り方では、自転車の三つ左(左から乗る、左側を走る、左から降りる)や、ヘルメットの正しい被り方を教わりました。


横断歩道の渡り方では、室内に準備された横断歩道を実際に渡りながら、横断する時は止まり、右左を見て安全を確かめ手を上げて渡ることを改めて確認しました。

横断歩道では「手を上げる・差し出す」「運転者に顔を向ける」などで、渡る意思をはっきり示すことをすすめています。
これは、車などの運転手に「これから渡ります」と明確に伝えるためで、歩行者が立っているだけだと「待っているのか、渡るのか」が分かりにくいので、手を上げるハンドサインで横断の意思をはっきり見せるためだと言う事を教わりました。

教室の最後には、八尾警察署から交通安全グッズのプレゼントをいただき、一人ひとりに警察官から修了証も授与されました。

修了証を受け取る子どもたちは少し誇らしげな表情で、とても嬉しそうでした。

参加した子どもたちからは、
「紙芝居がおもしろかった!」
「横断歩道はちゃんと止まって渡る!」
「自転車に乗る時はヘルメットをかぶる!」
などの感想が聞かれ、交通安全について学んだことをしっかりと自分の言葉で話してくれました。 
夏休みは外出する機会も増える時期です。今回学んだことを日頃の生活でも実践し、安全に楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
ご協力いただきました八尾警察署交通課の皆さま、そして教室に参加合してくださった「そら空」の皆さん、ありがとうございました。
