“夏祭り”で交流を深めました!!
「暑い夏を元気いっぱい楽しもう!」ということで、クローバー春日では、夏祭りを開催しました。
今回の夏祭りでは、「放課後等デイサービス・児童発達支援ばじゃっく」さん、「はくとう春日デイサービスセンター」をご利用のおじいちゃん、おばあちゃんをお招きしました。

クローバー春日の子ども達は、屋台の売り子役やゲームコーナーの案内役を担当し、来てくれたお友達やおじいちゃん、おばあちゃんを楽しませてくれました。

会場には、子どもたちが楽しめる手作り屋台がずらり!
●たこ焼き
●かき氷
●綿菓子
●スーパーボールすくい・ヨーヨー釣り
●射的
●輪投げ
など、盛りだくさんの内容です!
クローバー春日の子どもたちは、「いらっしゃいませ!」と元気に声を掛けながら、屋台のお手伝い。

「どれにしますか?」
「こっちですよ!」
「いっぱい取れたね!」
と、お客さんに声を掛けたり、遊び方を教えたりしながら、一生懸命に役割を果たしていました。
最初は少し恥ずかしそうにしていた子も、慣れてくると「次のお客さんどうぞ!」と積極的に声を出す姿が見られました。

「お店屋さんみたいで楽しい!」
「いっぱい来てくれて嬉しい!」
「次は何をしようかな?」
と、子どもたち自身も楽しみながら参加していました。

「どれから行こうかな?」ワクワクいっぱいの夏祭り!

会場内では、「どれから行こうかな?」「かき氷食べたい!」と、屋台を見ながら目を輝かせる子どもたち。
食べ物の屋台では、たこ焼きふわふわの綿菓子、ひんやり冷たいかき氷を味わいました。

「冷たくておいしい!」
「綿菓子、甘~い!」
「たこ焼き、もっと食べたい!」
と、嬉しそうな声が聞こえてきました。
自分で買い物をしたり、好きなものを選んだりすることも、夏祭りならではの楽しみのひとつ。
「次はかき氷にしよう!」と、友達と相談しながら屋台を回る姿もありました。

ゲームコーナーでは、
クローバー春日の子どもたちは、ゲームの案内役として、遊び方を説明したり、順番を案内したりしてくれました。
「ここからやるんだよ!」
「がんばって!」
「もう一回やってみる?」
と、相手に合わせて優しく声を掛ける姿も。

自分がゲームを楽しむだけでなく、今度は「楽しんでもらう側」になることで、子どもたちにとって貴重な経験となりました。
ゲームに挑戦する子どもたちからは、
「やった!取れた!」
「あとちょっとだったのに!」
「次は当てるぞ!」
と、元気な声が飛び交います。 
お友達を「がんばれ!」と応援する姿もたくさん見られ、会場は笑顔でいっぱいになりました。 
この日は、放課後等デイサービス「ばじゃっく」さんにも参加していただき、事業所の枠を越えて一緒に夏祭りを楽しみました。
最初は少し緊張した様子の子どもたちも、同じゲームを楽しんだり、好きな屋台の話をしたりするうちに、少しずつ自然な関わりが生まれていました。

「一緒にやろう!」
「次、これやってみよう!」
「すごいね!」
と声を掛け合う姿もあり、普段一緒に過ごしているお友達とはまた違った関わりを経験することができました。
クローバー春日の子どもたちが「こっちだよ」と案内したり、「一緒にやろう」と誘ったりする姿もあり、交流の中で少しずつ距離が縮まっていく様子が印象的でした。
事業所間交流は、子どもたちにとって新しい人との関係を築く経験となります。
「知らないお友達とも一緒に楽しめた」
「声を掛けてみたら仲良くなれた」
という経験は、コミュニケーションの幅を広げたり、相手に合わせて関わったりする力につながっていくのではないかと感じました。

今回の夏祭りでは、はくとう春日デイサービスセンターご利用のおじいちゃん、おばあちゃんにも参加していただきました。

子どもたちは、おじいちゃん、おばあちゃんがゲームを楽しむ様子を見たり、一緒に屋台を回ったりしながら、自然と笑顔で関わっていました。
「これ取れたよ!」
「一緒にやろう!」
「どれがいい?」
と、子どもたちから積極的に声を掛ける姿もありました。

また、おじいちゃん、おばあちゃんから「上手だね」「すごいね」と声を掛けてもらうと、嬉しそうに照れながら笑う子どもたち。
「喜んでもらえて嬉しい!」
「おばあちゃんが笑ってくれた!」

と、誰かに喜んでもらうことの嬉しさを感じている様子もありました。

世代の異なる方との交流を通して、子どもたちは普段の生活では得られない経験をすることができます。
相手を気遣って声を掛けたり、自分の楽しさを誰かと共有したりする中で、「人と関わることって楽しい」という気持ちを育む機会にもなりました。
今回の夏祭りを通して、子どもたちは「自分が楽しむ」だけでなく、「誰かと一緒に楽しむ」「誰かを喜ばせる」という経験もすることができました。 
事業所間交流や世代間交流では、普段関わることのない人との出会いがあります。

「どんな人だろう?」という緊張や戸惑いがありながらも、一緒に活動する中で少しずつ距離が縮まり、笑顔や会話が生まれていきます。
そして今回は、クローバー春日の子どもたちが「迎える側」「楽しませる側」として役割を担ったことで、普段とは違った表情や成長した姿を見ることができました。
ご参加いただいた「ばじゃっく」さん、ありがとうございました!
みんなで笑って、遊んで、味わって、そして誰かを笑顔にして…
今回の夏祭りが、子どもたちにとっても、おじいちゃん、おばあちゃんにとっても、そして参加した皆さんにとっても、心に残る最高の夏の思い出となりました。

