俳句の日 ~夏休みの思い出を五・七・五に~!!

クローバー春日

8月19日は「俳句の日」です。
「8(は)1(い)9(く)」の語呂合わせから、俳句に親しむ日として知られています。

そこでクローバー春日では、子どもたちと一緒に「俳句の日」にちなんで、俳句づくりに挑戦しました!

今回のお題は 「夏休み」。

「夏休みに楽しかったことは何かな?」
「これから楽しみにしている予定はあるかな?」

みんなで夏休みの出来事を思い出しながら、それぞれ自由に考えていきました。

俳句には「五・七・五」という決まりがありますが、今回は難しく考えすぎず、決まりごとを気にせず自由に創作することを大切にしました。

「海に行った!」
「おばあちゃんの家に行ったよ」
「これから○○に行くのが楽しみ!」など、子どもたちからはさまざまな思い出や予定が飛び出しました。

楽しかった出来事を思い浮かべながら、言葉を選んでいく子どもたち。
「この言葉にしようかな?」と何度も書き直す姿や、思いついた言葉をどんどん紙に書いていく姿も見られました。

そして、全員が作品を書き終えたあとは、いよいよ作品発表です!

自分の作品をみんなの前で読むのは、ちょっぴり緊張する様子も……。
「恥ずかしいな」と言いながらも、最後にはしっかりと自分の作品を発表することができました。

一人ひとりの夏休みの過ごし方や感じたことが表れた、個性豊かな作品がたくさん完成しました。

同じ「夏休み」というお題でも、思い浮かべることや表現する言葉はそれぞれ違います。
子どもたちの発想の豊かさや、一人ひとりの「自分らしさ」を感じる楽しい時間となりました。

クローバー春日では、これからも、季節の行事や身近な出来事を題材にしながら、楽しんで取り組める活動を行っていきたいと思います。

子どもたちの素敵な夏休みの思い出が、またひとつ増えました。