久宝寺緑地公園で「打ち水大作戦」に“参戦”して来ました!!

クローバー春日

この日は、子どもたちと一緒に久宝寺緑地公園で行われた「打ち水大作戦」に参戦して来ました。

暑い夏の日でしたが、子どもたちは水鉄砲を手にすると大喜び!
「もっと遠くまで飛ばしたい!」
「ここに水をかけたら涼しくなるかな?」
など、友だちと声を掛け合いながら、楽しそうに水鉄砲を使っていました。

そして今回の「打ち水大作戦」は、ただ水をまくだけではありません!
参加者全員が頭の後ろに「タモ」をつけ、水鉄砲で相手のタモを狙って破る、ドキドキのバトルも繰り広げられました。

クローバー春日の子どもたちも、他の参加者の皆さんも入り乱れての大バトル!
「逃げてー!」
「そこ狙って!」
と大盛り上がりで、子どもたちはもちろん、大人も一緒になって楽しむことができました。

最初は「水遊びみたいで楽しそう!」という気持ちが中心だった子どもたちも、活動を通して「水をまくと、ちょっと涼しくなるね」「地面が濡れると気持ちいい!」と、打ち水の効果を実際に感じている様子でした。

打ち水には、水が蒸発するときに周囲の熱を奪う「気化熱」の働きによって、地面や周辺の空気の温度を下げ、涼しさを感じやすくする効果があります。特に、暑い時間帯に日陰などで行うことで、暑さを和らげる工夫の一つになります。

活動後には、子どもたちから
「またやりたい!」
「家でもやってみたい!」
「水を大切に使いながら涼しくできるのがいいね」
といった声も聞かれました。

そして最後には、運営ボランティアのお姉さんともすっかり仲良しに!
一緒に「ハイ、パチリ!」と記念撮影。

今回の「打ち水大作戦」を通して、夏の暑さを楽しみながら和らげる方法を体験するとともに、身近な環境について考えるきっかけにもなりました。
また、地域の皆さんと一緒に思いっきり遊ぶことで、たくさんの笑顔と素敵な交流も生まれました。

これからもクローバー春日では、季節を感じられる体験や、子どもたちが「やってみたい!」と思える活動を大切にしていきたいと思います。

暑い日が続きますので、保護者の皆さまも水分補給や休息を心がけ、熱中症に気をつけてお過ごしください。