玉ねぎ の収穫体験をさせて頂きました!!

クローバー春日

 クローバー春日では、年間を通して旬の野菜を子どもたちが収穫体験しています。

 5月下旬から6月上旬頃、玉が十分に肥大し、葉が根元から自然に倒れてくると収穫期です。

 今回も、クローバー春日の母体である 特養はくとう春日 の入居者様のご家族のご厚意で、無農薬の玉ねぎを収穫させて頂きました。

 葉のつけ根をつかんで、真上に引き抜いて収穫しますョ

 すぽんと抜ける楽しさを楽しんだり、玉ねぎから伸びる長いヒゲのようなものに驚いたり

 自分で抜くことができた時の笑顔!!最高ですネ

 畑では普段の公園遊びだけではできないさまざまな体験が五感を刺激し、子どもたちの可能性をすくすくと育ててくれます。

 また、収穫体験は食育の一環でもあります。

 普段自分たちが食べているものがどのように作られているかを知り、さらに自ら収穫することでより食への興味関心に繋がっていきます。

 同時に野菜を作ってくれる農家さんへの感謝の気持ちも芽生えるため、豊かな心を育む機会にもなります。

 

 収穫後は、しっかりお世話になった方へ「ありがとうございました。」とご挨拶!

 ビニール袋いっぱいの収穫した玉ねぎを持って「楽しかった」「帰ってお母さんに渡すねん」と嬉しそうに帰路へ!

 収穫した無農薬の玉ねぎは、それぞれお家に持って帰って頂きました。

皆んな、お家で、どんな玉ねぎ料理を食べるかな? 

 シンプルに玉ねぎステーキなんかも美味しいかも知れませんネ

 収穫体験では、季節ごと違うお野菜を収穫しているので、種類によって採り方や育ち方が違うこと、同じ種類であっても形や大きさがひとつひとつ違うということを自然と学ぶこともできます。

 クローバー春日では、これらの農業体験によって多様性を受け入れる心の芽生え、枠にとらわれない想像力や発想力の土台作りとなることも期待しています。