日本語学校文化祭へサプライズ訪問!

グループホームはくとう

7月30日(金)グループホームで働いているネパールやバングラディッシュ出身の学生たちが通う、日本語学校の文化祭へ行ってきました。

学生の皆さんは、学校で日本語を学び、授業後にはグループホームで一生懸命働いています。何事にも真面目に取り組み、入居者の皆様にもいつも優しく接してくれるため、グループホームではすっかり人気者です👍

文化祭当日は、入居者の方お二人と一緒に訪問することを学生たちには伝えず、サプライズで会いに行きました✨

入口で入居者の方々の姿を見つけると、学生たちは満面の笑みで駆け寄り「来てくれてありがとうございます🥰」と大喜び。

まるで自分たちの家族を迎えるかのように温かく迎えてくれました。

各教室では、さまざまなゲームやネパールの民族衣装体験など、楽しい催しが行われていました。

まず参加させていただいたのは、「ピニャータ」というゲームです。学生が一生懸命、日本語で遊び方を説明してくれました。

ピニャータとは、メキシコや中南米発祥の遊びです。お菓子を詰めた紙製のくす玉をひもでつるし、目隠しをして棒でたたき割ります。

お祝いの席などで楽しまれており、日本のスイカ割りに少し似ています。

入居者の方々もピニャータに挑戦!

ピニャータをめがけて、勢いよく棒を振っておらえました。

なかなか割れませんでしたが、何度か挑戦するうちに、ついに中からお菓子が飛び出しました。

皆さんで喜びながら、お菓子をいただきました❣️

ゲームを楽しんだあとは、ネパールの民族衣装を着せていただきました。

カラフルな色合いとキラキラと輝く装飾が、とても華やかで素敵です✨

学生たちが一つひとつ丁寧に着付けてくれました。

入居者の方からは、「思い出に残る一日になりました。」と、うれしい言葉をいただきました。

学生たちと入居者の方々が笑顔で触れ合う姿は、まるで家族のよう。

その仲むつまじい様子に胸がいっぱいになり、思わず涙がこぼれそうになりました。

私たちにとっても、心が温かくなる忘れられない一日となりました。

学校のスタッフの方、学生の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。