敬老会

グループホームはくとう

グループホームはくとうでは、

9月20日(日)午後よりデイルームにて敬老会を開催しました。

 

いつもの敬老の日なら、明寿会全体での大イベントとなるはずが、今年は集まることができず、

縮小したイベントとはなりましたが、

それでも、この日だけは入居者の方々に楽しんで貰いたい気持ちで、スタッフみんなで力を合わせ

つかの間の楽しいひとときを送ることができました。

その様子を紹介させていただきます。

 

 

当日は、全入居者18名の方が元気に参加いただき、最長寿の方にスタッフ手作りの色紙をプレゼントしました。

今年の最長寿は、昭和3年生まれの3名の女性の方々でした。

(素敵な女性なのに、顔が出せなくて残念です、。)

もう一つプレゼントがあります、皆様が手に持たれている赤くて小さな〇〇〇さんです。

 

 

 

 ↑

ダルマさんのお守りです。

コロナウィルスから皆様を守っていただくようにと願いを込めて作ったものです。

赤色には「魔除け」の意味があります。

ダルマは倒れないことから、「七転び八起き」「無病息災」「家内安全」の意味が込められているそうです。

小さな可愛いダルマさんのお守りを手にした入居者の方は、「可愛い!!」と喜ばれ、

杖や車椅子、カバンにつけておられました。

 

 

 

童謡の「ふるさと」を、スタッフが楽器演奏をして、入居者の方々に歌いながら手話をしていただいた写真です。

楽器は「電子ピアノ」2台と、「ウクレレ」演奏です。この日のためにスタッフはそれぞれに練習を重ねました。

ピアノなんて触ったことがないスタッフや、子供の頃に少しだけ習ってたかな、なんてスタッフがそこそこ年を重ねてからみんなの前で披露することですから、途中間違ったりするのは当然。

でもそれも味が合って良い感じです。一生懸命ですから。

入居者の方々も、毎朝スタッフと一緒に手話と歌の練習をしていただけていたので、当日の演奏は素敵な仕上がりでした。(もちろん、ミスタッチありですが。)

 

電子ピアノ演奏したスタッフからの感想です。

「入居者の皆様がとっても大きな声で歌を歌って盛り上げてくださり心が熱くなりました。次の曲、練習したいと思います。」

 

 

 

「チャンチキおけさ」

スタッフ6名による出し物です。

男性スタッフの歌と踊りの後ろで女性スタッフが花笠を持って踊りました。

歌い手が右に流れると花笠がも右に。左に流れると左にひらひらと。

明るく軽快なメロディーは、自然に皆様の手拍子が溢れていました。

 

 

 

最後は、やはり、、、皆様で大笑いしていただくために、

「ロシアンルーレットゲーム」です。

入居者の方々より、くじを引いていただきます。そこには、スタッフの名前が書かれています。

そして、そのスタッフが何をするかは、もう一つの箱から選びます。

もちろん、皆様に笑っていただけるための内容が書かれた紙が入っていましたよ。

その中の貴重な1枚の写真です。

 

笑うことで、いっぱい免疫力を高めてコロナ撃退です!

 

 

 

敬老会の日のお食事です。

 

 

 

この日の夜は、たくさん笑ってお疲れだったのか、皆様ぐっすりとおやすみになられました。

笑って、食べて、ぐっすり寝る、

 

これからも皆様がお元気で「グループホームはくとう」で暮らしていただけますように。