消防訓練

グループホームはくとう

7月6日、グループホームでは消防署の消防隊員の方の立ち合いの元、消防訓練を実施しました。

コロナ渦では消防訓練すらも、グループホーム内だけで行っていたので、今日はスタッフも入居者の皆様も緊張した表情で始まりました。

 

消防隊員の方から通報装置の説明を受け、その後は防火管理者から職員一人一人の動きを説明がありました。

 

 

出火元を確認して、火災報知器を押します。

続いて初期消火です。

同時に火災報知機で通報します。

各フロアでは、職員が入居者の方を安全に避難誘導します。

無事に避難が終わり、隊長に報告しました。

避難訓練の最後には、水消火器を使って消火器の使い方の指導を受けました。

日頃から、訓練を重ねることは、とても大切だと参加したスタッフ皆が感じました。

消防隊員の皆様、ありがとうございました。